新・あびすけ店主ブログ

あびすけ
2015年07月25日 [日常]
ポリタンクに水を入れて、手に提げて新幹線に持ち込み、さらにその水を先頭車両あたりで思い切りかぶってみたらどうなるかな?とチョイチョイ考えています。

こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

はじめに断っておきますが、このブログに書かれている内容は全てフィクションです。

また、このブログに書かれている内容の著作権はあびすけ店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りいたします。



数か月前から、お店で流すBGMを変えております。

7年以上の間、店内BGMの某業者さんにお世話になっていたのですが、その某業者さんを解約してお店独自でコンパイルした音楽を流すことにしました。

店内BGMの某業者さんに支払っていた料金は月5,400円だったかな?

年間だと64,800円です。

決して安くない金額を支払っているわりに、いい音楽があまり流れないことに不満が募っていました。

自分でコンパイルした音楽を流せば、格安ですもんね。

うちは意外にも律儀なお店なので、著作権を管理する団体?に年間で6,480円?を支払って、お店で自由に音楽を流しています。

自分でコンパイルするのとそのBGM業者を使うのでは、年間で6万円弱の差ですから、5店舗やっていたら3〜4年で100万円ぐらいの差になります。

決して小さくない金額ですよねぇ。

その100万円で、ドスケベなお店に何回いけることか。

その100万円で、ドスケベなお店で何回いけることか。



で。

店内BGMの某業者との契約を取りやめるために、電話を入れて解約を申し入れると、オペレーターから

「担当の者から改めてご連絡を差し上げてもよろしいでしょうか?」

と伝えられました。

そして後日、BGM業者の担当者より電話がありました。

「このたびは、ご解約をご希望とのことで…」

「はい。ちゃっちゃと解約手続きをお願いしますー」

「ちなみになのですが…ご解約される理由など伺ってもよろしいでしょうか?」

「んー、月に5000円強?年間で6万円強?の金額を払っているわりに、いい音楽が流れないんですよねー。だから、著作権の管理団体にいくらか支払って、自分で好きな音楽を流そうかと思ったんですよー。」

「そうでしたか…実を申しますと、あびすけさんとは長いお付き合いですので、なんとか今後も弊社のサービスをご利用いただきたいと思っておりまして…」

「でもねー、料金高いっすよねー」

「そこでなのですが…私の一存では決められないのですが…上司と相談した上で、新たなご提案をさせていただけないものかと…」

「新たなご提案?といいますと?」

「申し上げにくいのですが、私の一存では決められない話ではありますが…

 月々の料金の値下げをご提案させていただければと…」





解約を伝えたら、値下げの提案かい!

ちょっとガッカリ…

値下げできる余地があるんだったら、こちらが解約を伝えるより以前に、向こうから

「今後も末永くお付き合いをいただきたいので、私のほうで上司に掛け合って、お値段のほうを勉強させてもらいたいと思います!」

みたいに申し出ておいてほしかったなぁ。

それぐらいの気概に満ちた営業マンであれば、こちらも

「あの営業マンの気概、熱量はうちのお店にとってポジティブな風を送り込んでくれるに違いない!多少高くても、今後もあの営業マンの会社の製品、商品を使う!」

となり得るんです。

ところが、解約を申し出たところで、値下げの話ですよ…

大手の外食チェーン店なんかは、この業者さんの料金をかなり低い金額で契約しているっていうのは知ってましたよ。

うちは零細のお店ですから、上場企業のBGM業者さんを相手にこちらから値下げ交渉は敢えてやりませんよ。

てか、日ごろから色々な経費について、値段の比較は行っています。

その上で、こちらが今後もお付き合いを続けたいという取引先であれば、

「この値段を他社が提示しているんです。ですが、今後も御社とお付き合いを続けたいので、何とか値段を合わせてください。」

とお願いします。

「今後もぜひお付き合いしたい」とこちらが思える業者さんでなければ、魅力的な値段を提示している他社さんに乗り換えますよね…

にしても、他社に乗り換えると決まった途端に、

「値下げしますので、何とかうちから買ってもらえませんか?」

と言ってくる会社さんは、今までもいくつかありました。

本当にガッカリしますよ…

こちらが取引をやめると申し出るよりだいぶ前に、もっと魅力的なご提案をいただきたいですよ…

そういう気概のある会社さんと取引したいものです。

うちもさ、零細のお店ではあるけど、月にウン百万円は買ってたりするわけだし、もうちょっと大事にしてもらいたいよね…



2015年07月17日 [日常]
最近気になるCMは、吉田羊さんがやっているカレーのCMです。

こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

吉田羊さんが言うところの、「黄金の香り」というのが気になりますね…

ドリアンか何かを隠し味に入れたカレーかな…?

それとも、アレを…

ちなみに、私以外にも「黄金の香り」が気になった人っていらっしゃいますかね?

もしいらっしゃるならば、その方とはとても仲良くなれる気がします。

…そんな話はさておき。

とりあえず、いつものように断っておきますが、このブログに書かれている内容は全てフィクションです。

また、このブログに書かれている内容の著作権はあびすけ店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りいたします。

よろしくお願いいたします。



なんで「黄金の香りカレー」の話を枕に持ってきたのかと言うとですねー。

知り合いが今日、こんなものを差し入れてくれました。







お嬢様
「私の中の女神が目覚める

お嬢様聖水

植物発酵エナジードリンク」







!!!

話を聞くと、駅の売店で売っていたものなのだとか。

値段は210円ぐらいだった気がするとのこと。

これは私を含め、一部のアウトサイダーには堪らない商品ですねー。

こういう強気の商品を駅の売店で売るっていうんだから、すごいですねー。

ちなみに、飲んでみた感想は…

その商品名から結構クセの強い味なのかと思っていたのですが、「お嬢様」と謳っていることもあってか、

意外にクセが少なめ

のエナジードリンクですね。

クセが少ないほうが育ちが良さそうで、お嬢様っぽいもんね。

となると、このシリーズで滋養強壮効果を高めたクセが強い味のラインアップとして、

「加齢臭がキツイ熟女の聖水」

なんて商品もアリかもしれませんねー。



それにしても、「お嬢様聖水」といい「黄金の香りカレー」といい、最近は攻めた商品が出てきていますね。

「黄金の香りカレー」なんて、CMをやるぐらいだから大手企業の商品でしょ?

すごいよねー。

そんな流れにあやかって、うちでも期間限定商品の提供を画策しています。

その名も、

「黄金みそカレーつけめん」

です。

うちで冬あたりに期間限定で毎年提供しているみそつけめんがベースになります。

そのみそつけめんが予想外にご好評をいただいているので、黄金みそカレー味にしても結構おいしくなると思います。

「黄金」に特別な意味はありませんが、「黄金」という言葉は「みそ」と「カレー」の枕詞だと思うので、付けないわけにはいきません。

こちらの商品をリリースするようであれば、こちらのブログにてお知らせできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


2015年07月08日 [日常]
こんにちは。あびすけの店主の高橋です。

はじめに断っておきますが、このブログに書かれていることは全てフィクションです。

また、このブログの著作権はあびすけ店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りします。



昨日は七夕でしたね。

オリヒメとヒコボシが年に一度のどうのこうの、ってやつですけど、ベガとアルタイルって8月あたりとかのほうが圧倒的によく見えますよね…

都心ではアレかもしれませんが、去年の8月に南房総で見た星空、そして夏の大三角は圧巻でした。

降り注ぐような満天の星とベガ・アルタイルの悲恋の物語が相まって、夏の大三角を見ているうちにこみ上げてくるものが。

今年の夏も、南房総に星を見に行こうと思います。



それにしても、短冊に願い事を書いて笹につるす由来って何なんでしょうね?

今年もいろいろなところで、笹に吊るされた願い事を目にしました。

願い事を一つ一つ見てみると、これがなかなかに興味深いです。

気になった願い事をいくつか写真に撮ってみました。

まずはこちら。

元気に
↑「パパが早く元気になりますように」

お父さんがどういう状態なのか、気になりますね…

びじん
↑「びじんになれますように」

こればっかりは、お父さんとお母さんの遺伝子に依存する部分が大きすぎるので、星に願っても難しいですね…

やくざいし
↑「しょう来、やくざいしになれますように」

どっちか分かりませんが、「薬剤師」よりは「ヤクザ医師」のほうが有望ですよね。

自由診療ばっかりやればいいと思います。

切実
↑「自分のことを一番と想ってくれる人に出会えますように」

書かれている字の印象から、10代後半〜20代ぐらいの女性の願いのようで…

切実な願いですね…

「思う」じゃなくて「想う」というところに、渇欲のようなものを感じます…

あと、やたら多かったのが、

「ケーキ屋さんになれますように」

という子供のお願い。

ケーキ屋さんになって一旗揚げるってのも、なかなか大変だよね…

うちの近所であれば、アジキユウジさんレベルになれれば笑いが止まらないんでしょうけどねぇ…

そして、「ケーキ屋さんになりたい」という多すぎる願いの中でも特に気になったのがコレ。

ケーキ屋
↑「カップケーキやさんになりたい」

ケーキの中でもカップケーキにしぼるって、マーケット的にリスキーすぎるよ…

で。

あまたの願い事の中でも、最も気になるのはコレです。





願い
↑「もっとおちん●●が大きくなりますように。高橋」



「おちん●●」って何だろう…

それに、願い主の「高橋」って誰だろう…

まぁ、世の中にはいろいろな高橋さんがいますからねー。

どちらの高橋さんかは一切存じ上げませんが、同じく「高橋」を名乗る人間として、彼の願いが叶うことを陰ながら応援したいと思います。

よろしければ皆さんも、どちらの高橋さんかは存じ上げないのですが、彼の願いを陰ながら応援していただけましたら幸甚です。

どちらの高橋さんなのか、そして「おちん●●」が何なのかは全く存じ上げませんが…

2015年07月03日 [日常]
高速道路でトヨタのクラウンを見たら、普通はスピード落としますよねぇ…

昨日、覆面パトカーにスピード違反を取り締まられている人を二人見ました。

今まで見たことがある覆面パトカーは、トヨタのクラウン(何度も)と日産のフーガ(1度だけ)ですね。

とくに、黒のトヨタクラウンは危険です。

こんにちは。あびすけの高橋です。

はじめに断っておきますが、このブログに書かれていることは全てフィクションです。

また、このブログの著作権はあびすけ店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りします。



なぜに覆面パトの話を枕に持ってきたのか?

交通安全を啓蒙したい、世界中から交通事故を撲滅したいという私の高邁な精神が溢れ出して止められませんでした。

大変失礼いたしました。

ただ、私はクルマで年間25,000kmは走行する生活スタイルと、根っからの粗忽さゆえに、交通違反をよく犯します。

交通違反を「犯す」というより、「冒す」のほうが正しいかもしれません。

「赤信号でも場合によっては自己責任で渡る」

というのが、私の人生哲学です。

もちろん、「赤信号でも渡る」というのは比喩です。

実際にクルマを運転している時は、さすがに赤信号では渡りません。

ただ、歩いている時なら赤でも渡る可能性はあるかもしれませんね。
(渡ったことがあるとは言っておりません)

一般的に留まったほうがよいとされる場面でも、場合によっては自己責任で突入するという意味です。



そんな交通違反の多いワタクシ、先日もケータイで通話しながら運転していたところ、運悪くバイクで巡回中のおまわりさんに見つかってしまいました。

路肩に車を停めるよう指示され、詰問されます。

「お兄さん、分かってますよねー。あそこの交差点、一時停止の標識見えなかった?」

「へっ?一時停止の標識なんてありました?」ととぼけてみる高橋。

「あとさ、ケータイで通話もしてましたよね。」

「そうですか?気のせいじゃないですか?」

…するとここで高橋、珍しいことに気づきます。

「てかおまわりさん、

以前にも僕の交通違反の取り締まりをしてもらったことがありますよね?」





同じおまわりさんに、また取り締まりをされたよ!

向こうにとっては年間で何百回?何千回?の取り締まりの一人ですので当方のことなど覚えていなかったようですが、こちらにとっては年に数回の取り締まりです。

このおまわりさんが若くて溌溂としていたために、とても印象に残っていたのでした。

結局のところ、一時停止義務違反については罰金を科されましたが、ケータイのほうは

「今回は厳重注意ということにしておきます。」

とおめこ、ぼし。

まぁ、あんな住宅地でおまわりさんに見つかるなんて運が悪かったなーとは思いますが、ケータイについておめこ、ぼしにあずかれただけでも良しとしましょう。

皆様におかれましても、交通違反にはくれぐれもご注意をいただけましたら幸甚です。

(なお、しっかりと罰金を支払って、相応の罰を受けておりますので、交通違反に関しての当方への非難は無用でございます。よろしくお願いいたします。)


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