新・あびすけ店主ブログ

あびすけ
2015年08月02日 [日常]
こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

はじめに断っておきますが、このブログに書かれている内容は全てフィクションです。

また、このブログに書かれている内容の著作権はあびすけ店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りいたします。



前回の記事で「店内BGMを変更した」と書いたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?

はじめのうちは、私が特に好きな楽曲の双璧である

つボイノリオ先生の「金太の大冒険」

野沢直子さんの「かまってほしいの」

あたりを軸としてBGMを流しておりました。

しかしながら、これらの楽曲ではBGMで店内におしゃれな雰囲気が出ないなーと思いまして、最近ではテキトーに洋楽を中心にコンパイルして流しております。

洋楽ですので、歌詞は基本的に英語です。

英語なんてものは、敵国語ですよ。

我々の偉大な先達が70年前、鬼畜米英によって嘗めされられた辛酸を思えば、本来なら我々日本人は洋楽など聴くわけにはいきません。

米国によって遂行された広島、長崎への原爆投下、そして3月10日の東京大空襲などは、無辜の民間人の命を標的にした戦争犯罪であり、断じて許されるものではありません。

そんな思いもあって、洋楽というものをほとんど聴かずに生きてきました。

にしても、70年も経つとアレですよね。

「おしゃれ感が出るから、洋楽でも流すかー」

という感じになりました。

また、敵国語である英語なんてものは、本来なら勉強するべきではない言語です。

ところが、大学受験に有利だからということで多少は勉強してしまいまして、高校3年生の時点で英検準1級には合格するぐらいの中途半端な英語力を持っていたりします。

そんな微妙な英語レベルで洋楽というものを聴いてみると、店内で流れている洋楽の歌詞の内容、意味の7割ぐらいは頭に入ってきてしまうんですね。

所詮は英検準1級ですから、全てを1回で聴き取れるわけではありませんし、英語をしゃべったりもできません。

で。

コンパイルした洋楽はそれなりに売れた楽曲のようなのですが、聴いてみると歌詞の内容があまりにもしょーもないものが大半であることに驚かされます。

翻って邦楽においても、つボイノリオ先生や野沢直子さんの楽曲ような高尚で洗練された楽曲というのは、ごく少数だと思われます。

にしても、洋楽の歌詞の内容って、本当にしょーもないものが少なくないです。

うちで流れているBGMの洋楽の中で、特にしょーもないなぁと思ったのが、

ロビン・ティッキーさんの「Give It 2 U」という曲です。

こちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=TH8m6J3gPH0

お店で聴いていて曲名を知りたくなりまして、歌詞からイロイロ検索してたどり着きました。

最初は「この曲、なかなかカッコいいなー」という感じだったのですが、よく聴いてみると

「ディック」とか「プッスィー」

なんていう、公衆の面前で言うのはちょっと憚られる言葉が、当たり前のように歌詞の中にチョイチョイ盛り込まれているのです。

そりゃ、ユーチューブで "Explicit" と表示するわな、という感じです。

うちの店内で流しているバージョンについては、ディックとかプッスィーなんていう単語が普通に流れるのですが、ユーチューブ版では「アレな単語」は音が消されていますね。

「放送禁止用語」になってしまうんですかね?

個人的には、曲の前半のほうで出てくる

"Big dick for you,let me give it to you."

という部分が超お気に入りでして、よく口ずさみながら仕事をしています。

ロビン・ティッキーさんの「Give It 2 U」、超おすすめです。


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