新・あびすけ店主ブログ

あびすけ
2015年08月25日 [日常]

鶏白湯

こんにちは。あびすけの店主の高橋です。

いつものように断っておきますが、このブログの内容は全てフィクションです。

また、このブログの文章の著作権は全てあびすけの店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りいたします。



今日は大サービスで、もう1つ書きますかね。

麻布十番祭りに行った際、気になるラーメン屋さんを見つけまして、入ってみました。

一応断っておきますけど、麻布十番にあるラーメン屋さんとは言っておりません。

麻布十番にあるのかないのか知りませんが、麻布十番祭りに行った際に、気になったラーメン屋さんです。

このへんのところを、勘違いや詮索があると困りますので…



ここ1、2年、鶏白湯が非常に気になっています。

「白湯」といっても、一般的に使われる「さゆ」(単なるお湯の意味)という読み方ではなく、ラーメン業界ではこれを「パイタン」と読むことが多いです。

よって、「鶏白湯」は「とりさゆ」ではなく、「とりぱいたん」と読みます。

鶏を徹底的に煮込んで、白く乳化させたスープのことです。

その鶏白湯スープですが、非常によくできた業務用スープが出回っているため、鶏白湯を見かける度に

「ここもクックピットかな?」

と確認したくなってしまうのです。

クックピット株式会社という会社さんの鶏白湯スープが、とても多くの鶏白湯ラーメンのお店で使われているのです。

さてさて、今回利用させてもらったお店さんはどうでしょうか。

食券を購入した後、店内のカウンター席に案内されました。

席について、厨房に目をやります。





個別包装されたスープが、普通に寸胴の上に積んでありますね…

ここまで包み隠さないのは、逆に潔くて気持ちがいいです。

店内のメニュー表には、「九州産の鶏」を使っていることが書かれていました。

となると、提供されたラーメンスープは、、、

果たして、例の鶏白湯スープでありました。

にしても、クックピットさんの鶏白湯スープを使うお店、本当に増えましたよね。

私は、濃厚な鶏白湯のお店で

●鹿児島産の鶏

●桜島鶏

●九州産の鶏

なんていう言葉を目にしたら、

「クックピットなんだろうなぁ」

と思うことにしています。

(※あくまで私感です。そうだと断言するものではありません。)

しかもこの鶏白湯、普通にちゃんとおいしいんですよね。

中央区のお店さんなんて、信じられないほどの大行列でした。

一般ウケもいいんでしょうね。

今後もクックピットさんの鶏白湯が広まっていくのか、それとも例の濃厚さゆえに飽きられるのも早いのか、注目しております。

九州産・鹿児島産・桜島鶏と謳う鶏白湯は要注目ですね。

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