新・あびすけ店主ブログ

あびすけ
2015年10月10日 [日常]
こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

とりあえず、いつものように断っておきますが、このブログに書かれている内容は全てフィクションです。

また、このブログに書かれている内容の著作権はあびすけ店主に帰属するものであり、転載や引用は一切お断りいたします。



お店にいたところ、お客さんから「ブログの更新を楽しみにしています!」というお声掛けをいただきまして…

気を抜くとすぐサボってしまうタイプなのですが、せっかくお声掛けをいただいたものでなるべくブログを書いてみようと思います。

といっても、相変わらず大した話でもないのですが、、、

先日、「マダムシンコ」というお店のバウムクーヘンを初めて食べました。

ご存知の方も少なくないかもしれませんが、マダムシンコというお店は、派手な見た目の女性社長がテレビに出たりしていて、かなり売れているらしいです。

以前から少しは興味があったものの、自分で買って食べるほどではないかな、と積極的には求めていませんでした。

そんな中、マダムシンコのお菓子が好きだという知人からバウムクーヘンを頂く機会がありまして、今回初めて食べてみました。

それがコチラ↓

マダム

マダムシンコさんの旗艦商品である「マダムブリュレ」いうお菓子です。

要は、バウムクーヘンの表面に砂糖的なものがブリュレしてある感じの菓子です。

正直言うと、女性社長さんの派手で下世話な出で立ちから、バウムクーヘンの味のほうは大して期待していませんでした。

ところが。

これが想像おいしかったんですよねー。





味のほうは、相当に甘い味付けです。

下手すると、甘さの限界のちょっと手前ぐらいな気もします。

ですが、これが自分の好みに結構合ってしまいました。

最近、「甘さ控えめ」のお菓子のほうがオシャレ?みたいな風潮が一部にある気がします。

私はこの風潮に我慢が出来ません。

自分はケーキ屋さんを利用する時には、必ず店員さんに

「この中で一番甘いケーキはどれですか??」

みたいな質問をします。

ケーキなんていう、およそ健康には良くないであろうお菓子をせっかく買って食べるんだから、甘さ控えめなんていう軟弱な食べ方は絶対にしたくないのです。

ところがケーキ屋の中には、「一番甘いケーキはどれですか?」と聞くと、

「うちはフルーツの味を生かした味が特徴で、全体的に甘さが控えめなんです」

などという戯言を堂々と言ってくる輩がいるのです。

「フルーツの味を生かしたケーキだ?ケーキにそんなの求めてないから。」

という気持ちです。

フルーツを堪能したいんだったら、フルーツをそのまま食べたほうがよっぽど効率がいいでしょ。

そんな辟易した気持ちを癒してくれた救世主が、今回初めて食べたマダムチンコさんなのであります。

甘さ控えめを是とする人間におもねることのない、非常に攻めた甘さのお菓子。

個人的には、年に何回かはマダムチンコさんを無性に食べたくなりそうなぐらい好みに合いました。

むっちゃくちゃウマいか?と聞かれれば、何とも言えませんが、とにかく甘いお菓子が好きな人であれば、かなりおすすめできると思います。

翻って、甘さ控えめが好きという人には一切お勧めしませんが、甘いもの好きの人もそうでない人も、一度は食べてみても損はないお菓子だと思います。

機会があれば、ぜひお試しください。


2015年09月03日 [日常]
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もう9月になってしまいましたが、8月末にフジテレビさんがやっているお台場夢大陸というものに行ってきました。

この催しがどういうものなのかというと、上手く説明できないのですが、フジテレビさんが主催しているイベントでして、お台場あたりでワイワイガヤガヤにぎにぎしくやっている感じのものです。

所用があって去年の催しのほうに行った際に、「居酒屋えぐざいる」というものがなかなか面白かったので、今年も居酒屋えぐざいるを目当てに伺った次第です。

去年利用した際は、食事中に3代目Jソウルなんとかのメンバーの人が来て会場を盛り上げていました。

今年はどんな感じなのかなーと気になったわけです。

で。

居酒屋えぐざいるを利用するためには、お台場夢大陸の1日パスポート的なものを買う必要があります。

このパスポートが2000円ですので、2000円の入場料を以って居酒屋えぐざいるを利用できるわけです。

(けっこう割高な飲食費用は別。)

もちろん、1日パスポートがあればお台場夢大陸のいろいろな催しを見学・体験できます。

せっかくだからとお台場夢大陸を見て回ったのですが、

いい歳したおっさんが興味を惹かれる催しは一つもありませんでした…

それでも居酒屋えぐざいるだけは体験して帰ろうと思い、そちらのエリアへ。

ところが着いてみて、心が折れました…





入場まで3時間待ちって…

おっさんが居酒屋に入るために3時間も待てませんよ…

とりあえず、お台場夢大陸のステージのほうでよく分からないアーティストがライブをやっていたので、それをちょっと見て会場を後にしました。



せっかくお台場に来たので、すぐそばにあった

巨大ガンダムなんかが飾ってある商業施設

に行ってみました。

この商業施設をいろいろと見て回ってみたのですが、非常に感心したところがありました。

いくつかのトイレを見て回ったのですが、どこも

「おむつ交換室」

が設置してあるのです。

さすがお台場です。

おむつの取れない乳児・幼児を連れての買い物も安心なんですね。

そして、思わず膝をはたと打ちました。

そうか、そうか。

そりゃ、おむつをつけた子供にも優しくて当然です。

たしか、この商業施設の名前って

ダイーシティでしたよね!
(diaper)





おむつを付けた子供にやさしい街、お台場。

決して「おだいば」と読むのではなく、「おだいと読んであげましょう。

ダイバ、ダイパ。

そんな会心のダジャレを以って、今日のブログは終わりにしたいと思います。

2015年08月25日 [日常]
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今日は大サービスで、もう1つ書きますかね。

麻布十番祭りに行った際、気になるラーメン屋さんを見つけまして、入ってみました。

一応断っておきますけど、麻布十番にあるラーメン屋さんとは言っておりません。

麻布十番にあるのかないのか知りませんが、麻布十番祭りに行った際に、気になったラーメン屋さんです。

このへんのところを、勘違いや詮索があると困りますので…



ここ1、2年、鶏白湯が非常に気になっています。

「白湯」といっても、一般的に使われる「さゆ」(単なるお湯の意味)という読み方ではなく、ラーメン業界ではこれを「パイタン」と読むことが多いです。

よって、「鶏白湯」は「とりさゆ」ではなく、「とりぱいたん」と読みます。

鶏を徹底的に煮込んで、白く乳化させたスープのことです。

その鶏白湯スープですが、非常によくできた業務用スープが出回っているため、鶏白湯を見かける度に

「ここもクックピットかな?」

と確認したくなってしまうのです。

クックピット株式会社という会社さんの鶏白湯スープが、とても多くの鶏白湯ラーメンのお店で使われているのです。

さてさて、今回利用させてもらったお店さんはどうでしょうか。

食券を購入した後、店内のカウンター席に案内されました。

席について、厨房に目をやります。





個別包装されたスープが、普通に寸胴の上に積んでありますね…

ここまで包み隠さないのは、逆に潔くて気持ちがいいです。

店内のメニュー表には、「九州産の鶏」を使っていることが書かれていました。

となると、提供されたラーメンスープは、、、

果たして、例の鶏白湯スープでありました。

にしても、クックピットさんの鶏白湯スープを使うお店、本当に増えましたよね。

私は、濃厚な鶏白湯のお店で

●鹿児島産の鶏

●桜島鶏

●九州産の鶏

なんていう言葉を目にしたら、

「クックピットなんだろうなぁ」

と思うことにしています。

(※あくまで私感です。そうだと断言するものではありません。)

しかもこの鶏白湯、普通にちゃんとおいしいんですよね。

中央区のお店さんなんて、信じられないほどの大行列でした。

一般ウケもいいんでしょうね。

今後もクックピットさんの鶏白湯が広まっていくのか、それとも例の濃厚さゆえに飽きられるのも早いのか、注目しております。

九州産・鹿児島産・桜島鶏と謳う鶏白湯は要注目ですね。

2015年08月25日 [日常]
こんにちは。あびすけの店主の高橋です。

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先週末に、麻布十番祭りに行ってきました。

この祭りでは、あまりにも多くの若い女の子が路地の地面に座っているため、パンチラや胸チラが嫌でも目に入ってきます。

しかしながら、そこは「理性の塊」と言われるワタクシであります。

そんなものに一切、目を呉れるわけはありません。

かと言って、お祭り気分を味わいたくて伺うほど社交的な人間でもありません。

麻布十番祭りでは、麻布十番の名店「SAVOY」さんが店頭でピザを販売しており、気軽に手早くSAVOYさんの激ウマピザを楽しめます。

そのため、麻布十番祭りと聞くと

「今年もSAVOYさんのピザを食べに行ってみるかー」

という気持ちになるのです。

そんなわけで、今年も食べてきました。

こちらが今年のピザ↓

savoy

立て続けに注文し、10分程度で3枚いただきました。

SAVOYさんのピザの特徴というと、

●外側はパリッと焼き上げながら中はモッチリとした生地。

●多めのオリーブオイル

●ビシッと効いた塩気

となるかと思われますが、お祭りの店頭販売ということもあってか、塩気がやや物足りない仕上がりでありました。

SAVOY系のピザは何度となく食べておりますが、やはり多少の味のブレがあり、店舗によっても仕上がりの傾向の違いが微妙にあります。

その中でも、この麻布十番店で2年前に食べたマリナーラが私の人生でのベストピザということもあってか、本能的に麻布十番店へ最も伺ってしまっております。

SAVOYさんのピザは本当におすすめです。

行ったことがないという方は、一度体験してみることをおすすめします。

マルゲリータにとどまらず、ぜひマリナーラも召し上がってみてください。



麻布十番祭りと言えば、テレビに出ている人を頻繁に見かけますね。

今年は滞在時間が30分ほどでしたが、二組四人の有名人を見かけました。

SAVOYの店先でピザを貪っていたところ、

「マルゲリータを一枚ください!」

という張りのある綺麗な声が聞こえてきました。

あまりにも溌剌とした声だったために、自然とそちらに目が向きました。

声の主は、TBSアナウンサー?の進藤昌子さんでありました。

お子さんと思われる女児と旦那さんと一緒でした。

「旦那さんは何をしている人なのかな?社長かな?」

と気になり検索してみたのですが、プロゴルファーなんですね。

なんとも仲睦まじい様子で、見ているこちらまで優しい気持ちになりました。



さらに、駐車場に戻る途中で、異彩を放つアフロ?ソバージュ?のヘアが目に飛び込んできました。

目を向けると、バイオリニストの葉加瀬太郎さんっぽい人が。

しかしながら、私のイメージよりだいぶ細身に感じられます。

「葉加瀬太郎さんかなぁ?にしてもイメージよりシュッとしているなぁ」

と訝りましたが、お連れの方を見て合点。

奥さまの高田万由子さんがいらっしゃいました。

高田万由子さんといえば、私が中学生のころに「平成教育委員会」という番組でお見かけした際に、

「東京大学とかいう大学には、あんなにキレイな人がいるのか。じゃあオレも東京大学とかいう大学に行くでしょ。」

と思わせてくれた方です。

25年?の時を経て、とうとう高田万由子さんをナマ拝見。





やはり、25年の歳月は残酷でありました。

2015年08月25日 [日常]
次回の続きね。



おまわりさんもさ、自転車だろうが普通のバイクだろうが、録画しとけばいいのになーと思うわけです。

そうすれば、私のような交通違反の百戦錬磨も言い訳できません。

最近は、録画機器も録画媒体も驚くほど簡素で高性能になっています。

このブログをお読みの方の中に、私と同じように現金商売をやっている方はいらっしゃるでしょうか?

そういう方たちにお聞きしたいのですが、

店内の防犯カメラはどうしていらっしゃいますか?

本体とカメラと工事費用で10万円とかするような、旧来の防犯カメラを設置していらっしゃいませんか?

よっぽどお金が有り余っているお店さんだったらいいんでしょうけど、小さいお店だったら新たに防犯カメラに1台10万円とか費用をかけるのは愚盲です。

うちでは、防犯カメラとして

ドライブレコーダー

を天井につけて常時録画しています。

ネットで探せば、ディスプレイつきのソコソコのドライブレコーダーが1万円程度で買えます。

記録媒体はマイクロSD?とかいうやつ?で64GBのものが6000円ぐらいだったかと。

家庭用の電源につなぐためのACアダプターが2500円ぐらいです。

設置は付属の両面テープでカメラを天井や壁に貼り付け、電源をつなぐだけで完了です。

素人が一人で設置できます。

記録媒体いっぱいまで録画したら、自動的に上書き録画をしてくれます。

録画した内容は、カメラについているディスプレイで即座に見ることができます。

掛かる費用は2万円未満、設置時間3分で、小さなお店であれば十分な防犯カメラが付けられます。

うちで付けているのはこんな感じね↓

防犯カメラ

ドライブレコーダーを天井に両面テープでつけて、近くの電源に繋いだだけです。

1万円ぐらいのドライブレコーダーですけど、画像は必要十分な鮮明さです。

うちみたいなやり方をするお店さん、きっと増えるだろうなぁ。

てか、ドライブレコーダを防犯カメラにしているお店さん、既に増えまくってるのかな?

このブログをお読みの方で、マネしたいという方、ぜひぜひ防犯の一助にどうぞ。

その際は、心の中で「マネさせてもらったぜ!あびすけ!」と思ってくれると嬉しいです。

あるいは、ドライブレコーダーを防犯カメラ代わりにしているお店さんを見かけたら、このブログの読者様は

「あびすけの店主のブログを参考にしたんじゃないの?」

と思っていただけると幸いです。





で。

推敲など全然せずに書いているもので、話が散らかりまくってスミマセン。

ここからが本題です。

(といっても、本題のほうが短く終わってしまいそうな気がしますが…)

最近、大阪のほうで中学1年生の男女が連れ去られちゃった事件があったでしょ。

数少ない防犯カメラの情報を頼りに、犯人の車を割り出して追跡していたようですね。

そのため、犯人逮捕まで1週間以上かかっています。

1週間はかかりすぎですよ。

先ほども書きましたが、今の時代、並レベル画質の録画システムなんて、素人でも2万円未満で設置できるのです。

こんな感じの「ドライブレコーダーに毛が生えたぐらい」の防犯カメラを、町中に設置しまくったらいいと思うんですよねー。

まぁ、こういう防犯カメラの設置というのは、プライバシーがどうのとか、基本的人権がどうのとか、憲法がどうのこうのとか、そういう話も絡んでくるということは知っています。

防犯カメラを設置しまくることを憲法の何か?法律の何か?が阻んでいるのであれば、改正しちゃえばいいと思いますよ。

国民に是非を問えば、防犯カメラを設置しまくりでも安全な社会になるほうがいいという人のほうが、圧倒的に多くなると思うんですけどねー。

反対する人なんて、よほど悪いことを企んでいる人か、左翼だけでしょう。

でさ、例えば全国すべての電柱にドライブレコーダー的な防犯カメラを設置するとか、いいと思うんですよね。

電柱だったら電源も簡単に取れますし。

全ての電柱で録画していれば、連れ去り事件とか簡単に犯人を捕まえられるでしょ。

「あの辺りで失踪した→あの近辺の電柱の防犯カメラを全て確認しろ!」

となれば、今回の大阪の事件なんて、1日か2日で犯人を捕まえられたんじゃないの?

これだけ録画していれば、犯罪の抑止にも絶大な効果ありますよ。

電柱って全国に約3300万本あるそうです。

コスト意識の高い民間にやらせれば、ちょうどいい防犯カメラを開発して設置するところまで、1台1万円でできるでしょう。

ド素人が1台2万円未満で設置できるんですから。

1万円/本×3300万本=3300億円ですよ。

ところが民間なら1万円で済むところが、行政に話を進めさせると1台10万円になったりするんですよね…

まぁ、10万円でも3兆3000億円ですよ。

電柱が無理だったら、全国すべての信号に防犯カメラを付けて常時録画するだけでも全然効果ありますよ。

全国に信号機は20万台弱あるようです。

1台1万円なら20億円です。

1台10万円で防犯カメラを付けたとしても、200億円ですよ。

Nシステムみたいな高性能なものじゃなくていいんです。

ドライブレコーダーのような簡易的に常時録画できるもので十分。

必要な時だけSDカードに記録した映像を確認する形です。

こういう録画システムをいたるところに配置すれば、警察官の数だって減らせるでしょうから、設置費用、運用費用も簡単に回収できます。

ふるさと商品券みたいなものに何千億円も税金を投入するぐらいなら、こういう防犯、安全のために税金を使ってほしいですよね…

2015年08月25日 [日常]
こんにちは。あびすけの店主の高橋です。

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ちょっと前にも書いた気がしますが、クルマでの走行距離が年間25,000km以上という生活スタイルゆえ、交通違反っぽいことがよく起こってしまいます。

(大半は私自身の粗忽な人間性によるものかもしれませんが…)

先日も都内を走行中に、こんなことがありました。





たぶん信号が赤になるギリギリぐらいで信号を通過して、その先の赤信号で停車しました。

すると、自転車に乗ったおまわりさんがわざわざ追いかけてきて、車外からノックしてきます。

「運転手さん、今、赤信号だったでしょ?信号無視ですよ。ちょっと路肩に寄せてください。」





いい歳したおっさんが、信号無視で呼び止められたよ!

いやー、数々の交通違反を犯してきた私も、信号無視の嫌疑で警察のお世話になるのは初めてのことです。

(あくまで嫌疑ですからね。私にはその認識はありません。)

とはいえ、そこは交通違反に関して百戦錬磨の私です。

この程度では痛くもかゆくもありません。

当然のことながら反論します。

「いやー、信号無視をしたという認識は全然ないですわ。」

すると、私が信号無視した(と主張する)時の状況を、おまわりさんが紙に書いて説明し始めます。

「こういうわけで、完全に信号無視です。免許証を見せてもらえますか?」

…けっこう強引に詰問してきますね。

ですが、これぐらいで引き下がるほど、交通違反に関して初心者ではありません。

「いやいや、信号無視をしたなんて認識、全然ないですよ!」

「いいから、とりあえず免許証見せて」

「いやいや。てか、証拠あるの?こっちは徹底的に争いますよ。」

「証拠は、さっき説明したでしょ?私が見ていました。」

「いやいや、見てましたで交通違反が成立するんだったら、この世に裁判なんて要らなくなるでしょ。」

…それでも相手はなかなか引きません。

「いずれにしても、免許証をお願いします。」

「てかさ、人に身分を示せと言うんだったら、まずあなたから名乗るのが礼儀ってもんでしょ。名前とどこの警察署に所属しているのか教えてもらえます?」

…警察が強引に来たときは、まず相手の名前と所属を聞くのがいいです。

こっちもそれほどバカな人間じゃないよ、という牽制になりますので。

「●●署の●●です」

「ちょっとまって、メモるから。もう一度お願い。」

…メモを取りつつ、こちらもさらに畳み掛けます。

「とにかく、徹底的に争いますよ。どういう証拠を出してもらえるのか、楽しみにしてますよ。見てたのおまわりさん一人でしょ?」

…そんなことを言いつつ、こちらが免許証を提示しようとしたところ、相手が急に軟化し始めました。

「いや、免許証は結構です。こちらとしては、事故を起こしてもらいたくないという一心で声を掛けさせてもらったまでですので。今回は厳重注意とさせてもらいます。」





思ったよりも引くの早かったな…

まぁ、いずれにしてもこちらは信号無視をしたという認識がないわけで、証拠を示してもらわなければ納得できません。

そして、過去に数多の交通違反を犯してきた経験から、自転車のおまわりさんは状況を録画していないことを知っています。

しかも、今回はおまわりさん一人です。

録画ナシでおまわりさん一人の目撃では、証拠能力がさほど高くありません。

よって、

「徒歩または自転車のおまわりさん一人」

というケースでは、徹底的に争うのが賢明です。

これがパトカーだったりすると、確実にドライブレコーダーで録画していますので、素直に認めましょう。

白バイについてはちょっと分からないのですが、バイクは電源を取れるので録画している可能性もあるかな、と思って自分は素直に従ってますね。

普通のバイクに乗っているおまわりさんはよく分からないんですよねー。

たぶん録画していないと思うので、とりあえず争ってみるのが良いでしょう。





と、ここまでが今回書こうと思っていた話の「枕」なのですが、書き始めたら枕だけでかなり長くなってしまったので、残りは次の記事という形にしようかと思います。

たぶん、15分ぐらいで残りもアップできると思います。

では!

2015年08月19日 [日常]
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暇つぶしにグノシーとかスマートニュースといったニュースアプリをチョイチョイ見ています。

昨日見ていたところ、気になるニュースが。

なんと!

セクシー俳優のしみけんさんがカレー屋さんをオープンしたとのこと。

カレーショップ志み津
http://www.curryshopshimizu.com/

ワタクシ、カレーも大好きなのですがセクシー業界も大好きです。

以前やっていたほうのブログに書いたかどうか忘れましたが、ソコソコぐらいの知名度の単体女優さんと10年ぐらい前(だったかな?)にお付き合いをしていたこともあり、そちらの業界のことを普通よりは詳しく知っている気がします。

そんなワタクシですので、こちらのお店さんには非常に興味を惹かれまして、おっとり刀で伺いました。

オープンは8月16日だったそうで、完全に出遅れてしまいましたが…



お店は小田急線の千歳船橋駅からほど近いビルの地下1階にありました。

相当に入りづらい雰囲気を醸し出す入口ドアを開けると…





意外に明るい店内で、想像より普通!

店員さんも先客さんも、フランクに私を迎え入れてくれます。

店内に異臭が発生しているということもありません。

先客さんや店員さんとちょっと言葉を交わしたのち、メニューに目を向けます。

ちょっと予習していたこともあり、メニューを一瞥してすぐに

「ちっせぇの 400円」

を注文させてもらいました。

加えてライスを頼まないとカレーライスにならないことに気づき、「ライス小100円」も続けて注文しました。

で。

提供していただいた商品がこちら↓

カレー
ソレっぽい器で提供されましたねー。

これは期待が高まります。

で、ひと口食べてみると…





確かにソレっぽい味がする気がする!!!

残念ながら私はソレを食したことがありませんが、よく分からないけど確かにソレっぽい味がする気がするのです。

気がする、ね。

そして、、、

結構普通に食べられますね…



ただし、先客さんは「でっけぇの」という最大サイズを頼んでいたこともあって、全くスプーンが進まずに苦戦している様子でした。

店員さんいわく、

「ちっせぇのだと食べきれる人も多いのですが、ソコソコ以上のサイズだと途端にキツくなるみたいです」

とのこと。

私にソレの耐性があったからか分かりませんが、結局のところ余裕で完食してしまいました…

今までにそういうセクシー系のお店に行った時に、「このようなオプション」を付けてみたいという願望はあったものの、一抹の恐怖心から因循しておりました。

この味がソレであるならば、今度は「ソレのオプション」をつけてみようかなと思えてきます。

これは人生の大発見であります。

確かに独特の風味がありましたが、使っている材料は健康に良い自然素材ばかりとのこと。

そんな情報もあって、食べ終えた後はなんだか健康になった気分もして、何とも言えない爽快感に包まれました。

これは唯一無二の存在のカレーであり、カレーの金字塔とでも言うべき意欲作ですねー。

このカレーを食わずしてカレーを語るなど、笑止の沙汰としか言いようがありません。





そんなこんなで食事を済ませて会計を行う際に、スタンプカードもいただきました。

これ↓

スタンプカード
カッコよすぎるぜー。

スタンプを満杯まで貯めると、セクシー俳優のしみけんさんから何かいいことをしてもらえるとか、もらえないとか、そんな情報も教えていただきました。

さらにはお土産として、「TENGA」というものまでいただいてしまいました。

どうやって使うものなのか、よく分からずに困っておりますが…

にしても、商品のコンセプトやお土産などを見ても、非常にサービス精神が旺盛なお店さんであることが分かります。

お客さんに楽しんでもらいたいという気持ちがヒシヒシと伝わってきます。

本当にいいお店ですねー。

こちらのお店さんのコンセプトを聞いて、「絶対に行きたくない」などと言う人がいることが信じられません。

たったの500円で未踏の領域に到達できる喜び。

この至福の時間を放棄するとは、なんという人生のムダでありましょうか。

私のほうは、また近いうちに利用させてもらおうと思います!

2015年08月16日 [日常]
こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

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昨日8月15日、終戦の日でしたね。

実際のところ、ロスケは満州、樺太、千島に侵攻した上で8月15日を過ぎてもなお蛮行・蹂躙の限りを尽くしていたわけで、8月15日で戦争が終わったなどと考えるのは大間違いだと思いますが。

それはさておき、外出先で無性に揚げ物が食べたくなり、とんかつ屋さんへ入りました。

とんかつ屋さんにも関わらず、何を思ったのか海老フライ定食みたいな商品を注文してしまいました…

同行者は定石に則ってロースかつ定食みたいな商品を注文。

海老フライも普通においしかったのですが、やはりトンカツが気になります。

同行者のトンカツがやたらウマそうなのです。

海老フライ定食を食べ終えていたものの、さらに追加でトンカツを頼んでしまおうかと逡巡。

…ところが、当日が終戦の日であったことを思い出しました。

戦時中、十分な食料もなく窮乏を強いられた人々の苦しみが脳裏をよぎります。





あれから70年。

先人たちの無念の死を思えば、

「8月15日は終戦の日。二度と戦争のない平和な世界に。」

などということを、どの口が言えるのか。

先人たちの遺志を受け継ぎ、米国を殲滅して初めて、太平洋に散った数多の御霊も成仏できるとは思わないのか。

にも関わらず、鬼畜米英、とくに米国に籠絡され続け、子飼いの犬と化した日本。

「それで英霊たちに顔向けができるのか!」

と説教したい気分である。

直ちに日米安保条約の破棄を通告し、米国へ侵攻せよ。

そして、無条件降伏させるまで徹底的に叩きのめすだ。



私は海老フライ定食を食べた上でトンカツ定食まで追加注文するということを、米国の無条件降伏を引き出すまで我慢することにした。

これが俗に言う、

「欲しがりません、カツ(勝つ)までは」

である。

2015年08月09日 [日常]
こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

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お店の情報や宣伝などはブログにあまり書かないタイプなのですが、今回は珍しくお店の告知みたいなものを書かせてください。

先週あたりから、一部の店舗でメール会員様向けの夏季イベントを開催しております。

その夏季イベントに関連して、試験的に

『焼き台湾まぜそば』

を8月10日(月)〜8月13日(木)まで元住吉店で提供させてもらおうかと思っております。

IH調理器で加熱しながらアツアツで食べていただく台湾まぜそばです。

主に当店の焼き油そばを食べてもらったことがある方におすすめの商品ですね。

普通に生活している人であれば知っている必要もない用語なのですが、少しでも食を語りたい人であれば必須ワードである

加熱による「メイラード反応」

に伴うアミノ酸成分の変化を楽しんでいただく商品です。

さらに、台湾まぜそばでは追い飯が欠かせない作法ですが、焼き台湾まぜそばでは追い飯もIH調理器で加熱して食べていただくことが可能です。

試験的に4日間提供いたします。

元住吉店のみでの提供です。

台湾まぜそばの食券をお求めになり、スタッフに「焼き台湾まぜそばで」とご用命ください。

よろしくお願いいたします。

2015年08月02日 [日常]
こんばんは。あびすけの店主の高橋です。

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前回の記事で「店内BGMを変更した」と書いたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?

はじめのうちは、私が特に好きな楽曲の双璧である

つボイノリオ先生の「金太の大冒険」

野沢直子さんの「かまってほしいの」

あたりを軸としてBGMを流しておりました。

しかしながら、これらの楽曲ではBGMで店内におしゃれな雰囲気が出ないなーと思いまして、最近ではテキトーに洋楽を中心にコンパイルして流しております。

洋楽ですので、歌詞は基本的に英語です。

英語なんてものは、敵国語ですよ。

我々の偉大な先達が70年前、鬼畜米英によって嘗めされられた辛酸を思えば、本来なら我々日本人は洋楽など聴くわけにはいきません。

米国によって遂行された広島、長崎への原爆投下、そして3月10日の東京大空襲などは、無辜の民間人の命を標的にした戦争犯罪であり、断じて許されるものではありません。

そんな思いもあって、洋楽というものをほとんど聴かずに生きてきました。

にしても、70年も経つとアレですよね。

「おしゃれ感が出るから、洋楽でも流すかー」

という感じになりました。

また、敵国語である英語なんてものは、本来なら勉強するべきではない言語です。

ところが、大学受験に有利だからということで多少は勉強してしまいまして、高校3年生の時点で英検準1級には合格するぐらいの中途半端な英語力を持っていたりします。

そんな微妙な英語レベルで洋楽というものを聴いてみると、店内で流れている洋楽の歌詞の内容、意味の7割ぐらいは頭に入ってきてしまうんですね。

所詮は英検準1級ですから、全てを1回で聴き取れるわけではありませんし、英語をしゃべったりもできません。

で。

コンパイルした洋楽はそれなりに売れた楽曲のようなのですが、聴いてみると歌詞の内容があまりにもしょーもないものが大半であることに驚かされます。

翻って邦楽においても、つボイノリオ先生や野沢直子さんの楽曲ような高尚で洗練された楽曲というのは、ごく少数だと思われます。

にしても、洋楽の歌詞の内容って、本当にしょーもないものが少なくないです。

うちで流れているBGMの洋楽の中で、特にしょーもないなぁと思ったのが、

ロビン・ティッキーさんの「Give It 2 U」という曲です。

こちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=TH8m6J3gPH0

お店で聴いていて曲名を知りたくなりまして、歌詞からイロイロ検索してたどり着きました。

最初は「この曲、なかなかカッコいいなー」という感じだったのですが、よく聴いてみると

「ディック」とか「プッスィー」

なんていう、公衆の面前で言うのはちょっと憚られる言葉が、当たり前のように歌詞の中にチョイチョイ盛り込まれているのです。

そりゃ、ユーチューブで "Explicit" と表示するわな、という感じです。

うちの店内で流しているバージョンについては、ディックとかプッスィーなんていう単語が普通に流れるのですが、ユーチューブ版では「アレな単語」は音が消されていますね。

「放送禁止用語」になってしまうんですかね?

個人的には、曲の前半のほうで出てくる

"Big dick for you,let me give it to you."

という部分が超お気に入りでして、よく口ずさみながら仕事をしています。

ロビン・ティッキーさんの「Give It 2 U」、超おすすめです。


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